続・DC弁理士ジャーナル

創英国際特許法律事務所からワシントンDCの法律事務所に
派遣された弁理士によるブログの続編です。
Cerebrating 10M

先週、ちょっとした用事がありUSPTOへ行きました。前回審査官インタビューのために代理人の方と来たときは、ゆっくり見学する余裕がなく特に気がつかなかったのですが、建物の前の地面を見ると、特許第1000万号を記念する展示があちこちにされていました。

米国特許10,000,000号にまつわるトリビアについてはこちら


第1000万号から、特許証表紙デザインが新しくなっています。

 

歴史的な興味深い特許がいくつかピックアップされて図とともに紹介されています。

月へ行くための宇宙服?

 

ジョブスもいました。

これらは展示のほんの一部です。

 

 

USPTOMadison Buildingに入ると、歴代の特許証表紙デザインが並べられていました。どれも威厳があってかっこいい感じがします。

 

そういえば前回来たときは6月上旬だったので、展示に気がつかなかったのではなく、まだ1000万号に到達していなくて展示そのものがなかったのかもしれません。

 

あっという間に時は過ぎてしまい、帰国当日となりました。

DC付近の知財関係者の皆さん、本当にお世話になりました。次は小貫さんにバトンタッチです。

| 特許 | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
暑中お見舞い申し上げます

日本では記録的な猛暑が続いていたようですね。東京で40℃とは、見たことがない数字です。少し収まったと思ったら、今度は台風ですか。

こちらDCやバージニアでは、この頃の天気のいい日でも、日中最高気温が30℃前後です。数日前まで雨が続いており、最高が30℃未満、最低が20℃未満という日さえありました。随分楽に感じます。

先週辺りに日本の同僚、知人、家族らに連絡を取ると、決まって暑いという話題が付いてきました。涼しいこちらにいることが申し訳なく思えてきます。8月に帰国することが少し怖くさえなってきました笑。

ちょうど先週日本に出張に行ってきたよというアメリカ人弁護士に会いました。一番ひどいときにあたり、本当に気の毒です。。やはり外国人が日本へ行くなら、春か秋が無難です。

みなさまどうぞ熱中症にお気を付けください。

 

| 日常 | 03:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
RBG

駐在事務所の女性弁護士さんに強く勧められて、事務所近くの小さな映画館で「RBG」という映画を観ました。Ruth Bader Ginsburgという、米国最高裁の女性判事の半生を描いたドキュメント映画です。映画の大半は、彼女自身や彼女と関わりのあった人々のインタビューです。

 

彼女は御年85歳にして現役の判事です。大きめの縁の太いめがねと、法廷で黒いガウンの上からつけているレースの襟がトレードマークになっています。

私はこの映画を観るまで、判事の中におばあさんがいるなくらいにしか認識していませんでした(大変失礼!)。しかしこの映画を観て、9人いる判事の中でも、彼女の存在には特に重要な意味があるということが分かりました。

 

映画は重くなく、時々コミカルに描かれ、たまにほろりとさせます。

 

彼女はDissenterとして名が知られています。Dissentというのは、最高裁の判決(多数決)に対して反対意見を述べることです。彼女は毎度のように少数派となり、反対意見を発表してきました。Notorious RBGとさえ呼ばれているようです。Notoriousは、通常あまりいい意味では使われないらしいですが、彼女の場合にはなんとなく親しみをもって呼ばれているようにも見えます。

 

RBGはアメリカでの女性弁護士の先陣でした。彼女が学生当時のロースクールには女性が極めて少なく、彼女がロースクールを出てから就職先を探す際、どこの法律事務所に行っても、「女だから」という理由で採用を断られたといいます。アメリカは男女平等の意識が進んでいる国の1つというイメージでしたが、そんな差別の時代が割と最近まであったことに驚きました。

 

いつも反対意見を述べるというのは、もちろんその意見自体には反対する人も賛成する人もいるでしょうが、臆さないその姿勢自体はアメリカの人々に好意的に受け取られているようでした(少なくとも映画ではそう描かれていました。)。女性の人権について多く戦ってきた彼女の功績を知る人達、特に女性達には、カリスマ的に崇められており、現在ロースクールに通う女子学生達が目を輝かせてRBGの偉大さについて語るインタビュー風景が映画に収められていました。自分がもしアメリカのロースクールに通っていたら、RBGのポスターを壁に貼っていたことでしょう。

 

ネットで彼女の名前を画像検索すると、実際の写真に混ざって、様々なコラ画像も出てきます。名前に”dissent”と付け加えると、よりコラ画像割合が増えます笑。「やってやれ!」「またRuthDissentしてるぞ!」「いいぞいいぞ!」という声が聞こえてきそうです(私の想像です。)。映画では、彼女の顔のイラストに”Dissent”という文字をあしらったTシャツやマグカップなどのポップなデザインのRBGグッズが紹介されていました。どこで買えるのか知りたいです。テレビのバラエティには彼女のモノマネコメディアンまで登場します。何となく黒柳徹子さんを連想しました。とあるアメリカの小学校のヒーローコスプレパーティーで、皆がマーベル映画の主人公やらアニメの主人公やらのコスプレをしている中で、大きなめがねをかけて髪をひっつめにし、黒いガウンに白いレースの襟をつけてRBGになりきった少女が話題になったそうです。この子は将来が期待できると思います。ワンダーウーマンの顔だけがRBGに加工された画像がスクリーンに登場した際には、女性の観客達が歓声を上げていました。

 

現役最高裁判事がアイコン化したことは興味深いし、いい風潮だと思います。日本で裁判官のコスプレやものまねをして、その人と分かる人が何人いるでしょうか。

 

近年では9人の判事の中で保守派がより多くを占め、リベラル派である彼女の意見は、より少数派となりやすくなっています。彼女はまだまだ引退する気がありません。これからは彼女のDissent opinionにも注目して最高裁判決を読みたいと思います。

 

自分の英語力不足により、周りの人達が声を上げて笑っている理由が分からなかった箇所がいくつもあったので、英語の復習も兼ねて、また観たいと思います。

 

RBG.jpg

映画館にあった顔ハメ(メガネは自前です)。HERO. ICON. DISSENTER.

 

| 社会 | 04:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Spring GALA

奥村さんに続いて4月下旬から駐在している近藤と申します。2016年の秋に1ヶ月、昨年秋にJIPA米国研修F2コースへの参加で3週間DCに滞在し、3度目のDCステイとなりました。おかげさまでDC周辺の知財関係の知人が増え、Nice to see you again.と挨拶できることが嬉しく思います。先週末にシアトルでの知財の国際会議に顔を出した際にも、昨年の研修でお世話になった事務所の方にばったり会い、DCでまた会おうという話になりました。

 

ブログのネタに悩んでいる間に月日が過ぎてしまうので、これからは気軽に書いていこうと思います。

現在私が駐在させていただいている事務所は、Morgan, Lewis & Bockius LLPという総合法律事務所です。少し前に、事務所の弁護士を対象としたSpring GALAというイベントに参加させていただきました。週末の夜にホテルの会場で行われ、立食パーティー、テーブル席でのディナー、その後のアフターパーティ−という3本立てでした。

 

氷でできたウェルカム(?)ボード。Cool!

 

弊所にも新年会や花見、有資格者を対象としたイベントなどありますが、 それらと大きく異なるのは、こちらでは職場イベントであっても女性のドレスアップが本気であることです。

ドレスコードとしては、Black Tie(準礼装)か Cocktail attire(Black Tieよりもややカジュアル)で来いと言われ、何かあったときのためにと持ってきた、日本で結婚式でも着られるワンピースを着ていきました。

やや年配の方だとシンプルなワンピースの方もいらっしゃったので、浮いてはいなかったと思いますが、きらびやかなロングドレスの方も多く、長い白いファーをたすきのようにかけている方もいて、それはそれは豪華な光景でした。

日本だと結婚式でもこんなに豪華ではないし、そもそも職場のパーティーでは普段着です。これがアメリカのパーティー文化かと思いました。

 

今回はモルガンルイスのワシントンDCオフィス全体のイベントなので、普段お世話になっている知財以外の部門の方やその配偶者の方たちとも話をする機会が得られ、盛り上がりました。

 

テーブルでのディナー時には、プロの人たちによるちょっとした催しものがあり、モルガンルイスのDCオフィスのヘッドが誘拐されたという設定で、各テーブルでクロスワードパズルを解き、その居場所を突き止めるというゲームもありました。ヘッドは実際にそのゲームが終わるまで別部屋に隠れており、お茶目な一面を見せていました。

 

さらにアメリカらしいのは、食後のアフターパーティーで好き好きに踊っていることです。

ここに写っているのは演奏者を含め一部プロのエンターテイナーの方たちですが、このアフターパーティーの部屋に入るのも若干の勇気が要りました。同席した日本人トレーニーの方と雰囲気を味わうために一瞬だけ見学して、その場を後にしました。

 

創英では、ダンスやドレスアップは難しいと思いますが、氷のボードくらい真似してみてもいいかもしれません。

| エンターテイメント | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アメリカの食事

こんにちは、奥村です。

 

こちらは3月に入っても寒い日が続いています。昨日(3月21日)は大雪の影響で政府機関が閉鎖となりました。東京と同じようにDCの人はあまり雪に慣れていないらしく、雪が積もると交通が麻痺してしまうことがあるようです。ちょうど日本の祝日と重なったこともあり、日本の業務にあまり影響はなさそうですね。

 

さて、今回はアメリカの食事についてです。こちらでは、レストランで出てくる一人前が驚くほど大きいのですが、駐在先の弁護士に誘ってもらったステーキハウスのステーキも日本人には驚く大きさでした。その弁護士の勧めもあり、私は、20オンス(567グラム)のステーキに挑戦しました。写真の通り日本では中々お目にかかれないサイズでした。肉は柔らかく非常に美味しかったのですが、前菜やサイドメニューに手を出してしまったこともあり、残念ながらあと一歩のところで完食を逃してしまいました。

 

ちなみに、一緒に行った弁護士の一人は過去には40オンス(1133グラム)以上のステーキを食べたこともあるそうで、22オンス(623グラム)のステーキを楽々と完食していました。アメリカ人が逞しいのも当然だと納得させられました。

 

その日の夜は食べ過ぎでぐったりしてしまいましたが、アメリカの食文化を体験する良い機会になりました。

 

| 日常 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Winter Storm

こんにちは。奥村です。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、先週の金曜日(3/2)にアメリカ東海岸は大きなストームが発生し、その影響で政府機関が閉鎖されました。DCでは記録的な強風が観測され、一部エリアでは停電も発生したようです。政府機関の閉鎖に合わせて多くの事務所もクローズしたのですが、頑張って出勤したにも関わらず、作業中に停電でPCの電源が切れるという不運に見舞われたアトーニーもいたそうです。私も、当日は最高裁判所を訪問する予定があったのですが、キャンセルとなり自宅で勤務していました。

 

この週末はストームの名残なのか強風が続いていましたが、今日、週明けの月曜日は寒いながらも晴天で爽やかな一日となりました。

 

さて、今更な感じはしますが、今回は私の駐在先の事務所についてご紹介させていただきます。

 

こちらがお世話になっているDrinker Biddle事務所です。DCで多くの法律事務所が集まっているK Street沿いに位置しています。

 

 

建物は築100年を超える古い建物ですが、去年リノベーションをしたそうで内装はモダンでお洒落なデザインとなっています。

 

幹部用の会議室です。写真には写っていないのですが、暖炉もついていて映画に出てきそうなかっこいい会議室です。

 

 

各フロアにはキッチンが設けられています。コーヒーが飲み放題なのが嬉しいです。

 

 

大変ありがたいことに、私のオフィスを用意していただいています。元々は創英USAのジョンさんが駐在中に使用していたオフィスなのですが、引き継がせてもらいました。机の上にビール瓶が写ってしまっていますが、これは私物ではなく引き継いだもののひとつです。

 

 

こちらの事務所では、毎週金曜日の朝にベーグルデーと称して、ベーグルとドーナッツが所員に振る舞われます。私は甘党なので、毎週密かに楽しみにしています。前回は、午前と午後用に二つ確保させてもらいました。

 

 

所員の皆さんは、みなフレンドリーで親切なので居心地よく駐在させてもらっています。特に、こちらのアトーニーからは、レクチャーを受けたり、週末に遊びに誘ってもらったりと大変お世話になっています。

 

早いもので駐在も1ヶ月あまりを残すだけとなりました。帰国が近づいてきて若干焦りもでてきていますが、まともな成果を報告できるように積極的に行動していこうと思います。

| 日常 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Ash Wednesday

DC駐在中の奥村です。先週の2月14日はバレンタインデーでした。こちらでは、日本のように義理チョコを配るという習慣はありませんので残念ながらチョコレートをもらう機会はありませんでした。

 

そんなバレンタインデーに、あるケースについてディスカッションするためにアトーニーのオフィスを訪問したのですが、振り返ったアトーニーの額が何かを塗りたくったように真っ黒に染まっていることに気がつきました。一瞬、プリンタのトナーが間違って付いたのかとか、白髪染めに失敗したのかなどと色々な想像が頭を駆け巡ったのですが、額をどうしたか聞くと、今日はAsh Wednesdayなのだと教えてくれました。

 

聞いてみるとAsh Wednesdayは年に一度行われるカトリックの宗教行事で、写真のように教会で額に十字に灰を塗ってもらうそうです(彼の場合、触ってしまったのか額の大部分が黒く汚れていました)。

 

 

特に敬虔なカトリック教徒の方のみがやるらしいのですが、確かに帰りのメトロで観察してみると額に灰をつけている人を数人見かけました。彼のおかげでこちらの文化を学ぶことができました。白髪染めに失敗したのかなどと失礼なことを言わなくてよかったです。

 

| 日常 | 07:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
USPTO

江守さんの後任としてDCに駐在する奥村と申します。不定期ではありますが、本ブログを通してDCに関する情報をお伝えさせていただきますのでよろしくお願いします。

 

こちらでは、アメフトの優勝決勝戦であるスーパーボウルが日曜日(2/4)に開催されることもあり、世間はアメフトの話題で持ちきりとなっています。残念ながらワシントンDCを拠点とするレッドスキンズは出場しませんが、私が駐在している事務所では、早めに仕事を切り上げてSuper Bowl Pre-Partyを行う盛り上がりを見せています。

 

Super Bowl Pre-Partyのお誘いを丁重に辞退し、先日、初めてUSPTOを訪問してきました。訪問の目的は、優先権証明書の原本を提出することです。優先権証明書は郵送で提出することもできるのですが、初めての機会でしたので記念?に創英USAの鄭さんと共に原本を持参しました。

 

USPTOです。内部の写真は撮れませんでしたが、高い吹き抜けに巨大なアメリカ国旗がかけられていて、威厳に満ちた雰囲気でした。

 

 

 

USPTOの一角には、Customer Service Windowという持参した書類を提出するための窓口が設けられています。

 

 

こちらの窓口で無事に書類を提出してきました。提出した証拠として受領日の入ったハンコをカバーレターに押して返してもらいます。USPTOでは、内部の写真撮影が認められていないエリアもありますが、職員の方に撮影をしても良いか尋ねると、もう少し綺麗な格好をしてくれば良かったと照れながらも撮影を認めていただけました。

 

 

チャンスがあれば、次回は審査官面談でUSPTOを訪れたいと思います。

 

 

 

 

 

| 特許 | 05:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Happy Holidays!

DCでの滞在もとうとう最終日を迎えました。いつの間にかDCの街中はクリスマス一色です。

 

12月上旬から中旬は、米国ではHoliday Partyのシーズンで、私も滞在先の事務所主催のHoliday Partyに参加しました。会場はDCにある著名なホテルで、基本的には立食形式のパーティーなのですが、生演奏やダンス、そして日本のプリクラのようなものまでありました。参加者全員に喜んでもらえるような内容で、日本の忘年会とは違った、米国流の年末のイベントを楽しむことができました。

 

そして、毎年11月末になると、ホワイトハウスの南側の大きな広場に、ひと際大きいNational Christmas Treeと、それを取り囲む全部で56本の各州・地域の小さなツリーがお目見えし、毎日夕方からライトアップされます。昨晩私が見に行ったときも多くの人が見物に来ていて、この時期にDCに来られる方は必見スポットだと思います。

 

短い間でしたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。皆様にとって2018年が良い年でありますように!

| - | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Town of USPTO

今日12/9(土)、DCで今シーズン初めて雪が降りました。車や草木の上にうっすらと積もった程度で交通機関などへの影響はありませんでしたが、最高気温が0度前後でとにかく寒い一日でした(下の写真はアパートの部屋から撮影)。

 

そんな寒い中、DC郊外のアレキサンドリアという町を訪問しました。アレキサンドリアにはご存知のとおりUSPTOの本部があり、審査官インタビューのしやすさなどの利点を活かしてアレキサンドリアにオフィスを構える特許事務所もいくつかあります。私も、USPTOでの会合や審査官インタビュー、特許事務所への挨拶などで何度かアレキサンドリアを訪問する機会はあったのですが、アレキサンドリアで勤務する弁護士の方から「USPTOではなくてアレキサンドリアのオールドタウンを散策するほうがずっといいよ」などと言われ、諸事情で今日しか空いている日がなかったので出かけた次第です。

 

まず、市庁舎前で250年以上も前から毎週土曜日に行われているという朝市を見学しました。土曜日はメトロの本数が極端に少なくて、到着が終了時刻の寸前になってしまい店の数は少なめでしたが、賑わいを見せていました。

 

次に、米国内でも最も古いといわれている薬局(Stabler-Leadbeater Apothecary Museum)を見学しました。ガイドツアーでの見学だったのですが、客は私一人でしたのでマンツーマンで説明してもらいました。アレキサンドリアはもともとポトマック川の海運で栄えた町で、DCにも近く、薬効のある種や油なども入手しやすかったことから商売が繁盛し、クライアントにはワシントンの奥さん、南北戦争の南軍リーダーのリー将軍などがいたそうです。建物内部は当時の店の様子が見事に保存されていて、驚きの連続でした。ちなみに下の写真に写っているガイドの方は大手製薬会社に勤務していて、土日にボランティアでガイドをしているそうです。

 

そして、かつての魚雷工場をリフォームした美術センター、ワシントンが宿泊した昔の宿屋を見学し、雪の降りしきる中をワシントン記念塔の前まで歩きました。天気が良ければワシントン記念塔の上まで行くつもりでしたが、ご覧のように視界が悪く景色も期待できなかったので、断念して家路につきました。

 

古い街並みを散策しながら、USPTOの周辺とは違ったアレキサンドリアの別の一面を発見することができました。

| - | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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