続・DC弁理士ジャーナル

創英国際特許法律事務所からワシントンDCの法律事務所に
派遣された弁理士によるブログの続編です。
残りは次回に

駐在初日に、駐在先事務所の弁護士の方に、上の写真のパネルをプレゼントして頂きました。

 

米国ではいろいろな絵柄のクォーター(25セント硬貨)が発行されており、

過去には、各州にちなんだ何かが裏面に描かれたものが発行されていたそうです。

例えば、ニューヨーク州では自由の女神が、ハワイ州ではカメハメハ大王が描かれています。

(参考:Wikipedia「50州25セント硬貨」https://ja.wikipedia.org/wiki/50%E5%B7%9E25%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E7%A1%AC%E8%B2%A8

 

上記パネルには米国の地図が描かれており、各州の位置にクォーターをはめるための穴があいていて、

収集したクォーターをはめていくことができるようになっています。

日本でいう都道府県パズルのようなものでしょうか。

 

アメリカの州の名前や位置にはあまり馴染みがなかったのですが、

新しいクォーターを手に入れる度に、位置を確認しつつ穴にはめたり、その州に関する説明を聞いたりしたことで、

各州について(少しですが)知ることができました。

 

写真のとおり、ほとんどの州のクォーターがはまっているのですが、

ワシントンDCとヴァージン諸島のクォーターは集められていません。

 

そうこうしているうちに、今日の駐在最終日を迎えてしまいました。

ヴァージン諸島は仕方ないかという気持ちですが、駐在先のワシントンDCが見つけられなかったのは残念です。

 

また次回ワシントンDCに来たときの楽しみとしてとっておこうと思います。

| 日常 | 03:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
春のDCは…

特許部門の木津です。

新たな駐在者として、4月中旬にワシントンDCに到着しました。

 

到着直後は何かとバタバタしていたのですが、

数週間が経ち、ようやくこちらでの生活にも慣れてきました。

これから随時ブログを更新していこうと思います。

よろしくお願いいたします。

 

さて、こちらに到着してはじめに感じたことは、

「暖かい!」ということです。

 

実はワシントンDCに駐在するのは初めてではなく、

2015年にも約1ヶ月ほど駐在したことがあります。

ただ、そのときは2月で、記録的寒波のために凍えるような日々が続き、

外を数十mほど歩くのにも心の準備が必要なほどでした。

(辛い記憶です。。)

 

そのため、私の中ではDCは寒い所というイメージだったのですが、

今回は到着した日に既に30度近くまで気温が上昇して、

そこら中を半袖半パンの人たちが歩いており、全く違う街のようでした。

 

その日はたまたま暖かい日だったようで、

その後は日々寒くなったり暑くなったりもしていますが、

おおむね過ごし易い日が続いています。

 

写真は、そんな天気の良い日に国立動物園に行ったときのものです。

 

国立動物園もスミソニアン博物館の一部のため、何と入場無料です。

駐在先の事務所の弁護士には、

めちゃくちゃ混んでただろう!と言われましたが、

日本と比べればそれほどでもなく、ゆっくりと見て回れました。

 

流石に人気のパンダの前には人だかりができていましたが、それでも、

おいしそうに笹を食べ続ける姿を十分に楽しむことができました。

 

| 日常 | 03:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
駐在生活の最後に・・・

熊谷です。

 

ワシントンDCもすっかり春の装いとなり、日によっては半袖でも暑いくらいです。そして早いもので、私のDC駐在生活も最終日となりました。駐在先の事務所の方々をはじめ、セミナーやイベントにご招待いただきました皆様、駐在仲間の皆様、3か月という短い間でしたが今までありがとうございました。

さて、DCでは桜祭りが佳境を迎えております。駐在生活の最後に、DCの桜を眺めながら観光名所を散策してきました。

桜の方は満開を少し過ぎてしまったようですが、お天気もよく、Washington Monument周辺には多くの観光客が桜を楽しんでいました。

Tidal Basinの桜は圧巻です。

リンカーン記念館まで歩きました。リンカーンの視線の先には・・・

Washington Monumentと国会議事堂があります。この辺りは街並みが本当にきれいです。

 

来週から日本での通常業務に戻りますが、駐在中に得た経験を活かして今後の業務に役立てていければと思っております。

| 日常 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Library of Congress

熊谷です。

 

3月も終盤となり、ワシントンDCもようやく春らしい気候になってきました。街中の桜も咲き始めています。

桜祭りも開催されることもあり、この時期のワシントンDCは、一年のうちで観光客が最も多く集まる季節だそうです。

DC市内を散歩するにはよい季節となりました。

 

さて、DC市内を散歩していると、そこはさすがアメリカの首都、多くのクラシックな建築物を見ることができます。今回は、世界一のコレクション数を誇る議会図書館(Library of Congress)の見学ツアーに参加しました。

図書館とは思えないクラシカルな外観です。場所はキャピトルヒルにあり、国会議事堂や最高裁判所の近くです。

中に入ると、、、

これまた図書館とは思えない、荘厳な内装です。実際ここには、書籍だけでなく、写真、楽器、地図、マイクロフィルムなど様々なものがコレクションされており、さながら博物館といったところです。

 

写真は載せられませんでしたが、閲覧室の雰囲気も圧巻でした。このような雰囲気で読書などをしたら調べものもはかどるのでしょうか?見学ツアーではなく、実際に図書館を利用してみたいと思ったのでした。

| 日常 | 06:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ビルの年末デコレーション

日本もそうかと思いますが、アメリカでは年末になると、皆さん競うようにビルのデコレーションに頑張っています。

 

先日はIPRの口述審理があったのでUSPTOに行ってみたら、USPTOの本館にはこのように素敵なクリスマスツリーがありました。

写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、USPTO本館ビルの3〜4階ぐらいの高さに相当するとても大きいクリスマスツリーです。ツリー全体を一気に通せるドアはきっとなさそうな気がするので、ツリーが立っている場所で下から作り上げたのですかね。であれば、すごい作業だったような気がします。

 

こちらは、規模は全然違いますが、創英ワシントンDCオフィスが入っているビルのロビーにあるデコレーションです。

 

2〜3メートルぐらいの、逆に現実的で人間味のあるサイズのように思います。ツリーの下にある多数のプレゼント箱には何か入っているのですかね?

 

そういえば、今年もあっという間に12月末になりました。1年を頑張って走ってきた皆様、大変お疲れ様でした。来年も引き続き健康で楽しい1年をお過ごしください!

 

| 日常 | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ワシントンDCの秋

そういえば、あっという間に今年も終わろうとしていますね。

毎回驚くので、もう慣れて驚かなくてもいいかなとも思いながらも、今年もまた時間が経つことの速さに驚いている今頃です。

 

11月上旬、ワシントンDCの北部に位置する国立樹木園の紅葉です。とても綺麗でした。

ワシントンDCの周辺は毎年紅葉がとても綺麗なので、皆様にも10月末〜11月頭あたりを狙ってワシントンDCにぜひお越しいただければと思います。

 

現在のワシントンDCの天気です。

もう11月下旬になり、そろそろワシントンDCの厳しい冬が始まろうとしています。

は風が強いことを表しますが、アメリカで風が強いと言われたら、本当に本当に強いので要注意です。

風で木が倒れることなんてしばしばあるぐらいです。

| 日常 | 05:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
暑中お見舞い申し上げます

日本では記録的な猛暑が続いていたようですね。東京で40℃とは、見たことがない数字です。少し収まったと思ったら、今度は台風ですか。

こちらDCやバージニアでは、この頃の天気のいい日でも、日中最高気温が30℃前後です。数日前まで雨が続いており、最高が30℃未満、最低が20℃未満という日さえありました。随分楽に感じます。

先週辺りに日本の同僚、知人、家族らに連絡を取ると、決まって暑いという話題が付いてきました。涼しいこちらにいることが申し訳なく思えてきます。8月に帰国することが少し怖くさえなってきました笑。

ちょうど先週日本に出張に行ってきたよというアメリカ人弁護士に会いました。一番ひどいときにあたり、本当に気の毒です。。やはり外国人が日本へ行くなら、春か秋が無難です。

みなさまどうぞ熱中症にお気を付けください。

 

| 日常 | 03:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アメリカの食事

こんにちは、奥村です。

 

こちらは3月に入っても寒い日が続いています。昨日(3月21日)は大雪の影響で政府機関が閉鎖となりました。東京と同じようにDCの人はあまり雪に慣れていないらしく、雪が積もると交通が麻痺してしまうことがあるようです。ちょうど日本の祝日と重なったこともあり、日本の業務にあまり影響はなさそうですね。

 

さて、今回はアメリカの食事についてです。こちらでは、レストランで出てくる一人前が驚くほど大きいのですが、駐在先の弁護士に誘ってもらったステーキハウスのステーキも日本人には驚く大きさでした。その弁護士の勧めもあり、私は、20オンス(567グラム)のステーキに挑戦しました。写真の通り日本では中々お目にかかれないサイズでした。肉は柔らかく非常に美味しかったのですが、前菜やサイドメニューに手を出してしまったこともあり、残念ながらあと一歩のところで完食を逃してしまいました。

 

ちなみに、一緒に行った弁護士の一人は過去には40オンス(1133グラム)以上のステーキを食べたこともあるそうで、22オンス(623グラム)のステーキを楽々と完食していました。アメリカ人が逞しいのも当然だと納得させられました。

 

その日の夜は食べ過ぎでぐったりしてしまいましたが、アメリカの食文化を体験する良い機会になりました。

 

| 日常 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Winter Storm

こんにちは。奥村です。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、先週の金曜日(3/2)にアメリカ東海岸は大きなストームが発生し、その影響で政府機関が閉鎖されました。DCでは記録的な強風が観測され、一部エリアでは停電も発生したようです。政府機関の閉鎖に合わせて多くの事務所もクローズしたのですが、頑張って出勤したにも関わらず、作業中に停電でPCの電源が切れるという不運に見舞われたアトーニーもいたそうです。私も、当日は最高裁判所を訪問する予定があったのですが、キャンセルとなり自宅で勤務していました。

 

この週末はストームの名残なのか強風が続いていましたが、今日、週明けの月曜日は寒いながらも晴天で爽やかな一日となりました。

 

さて、今更な感じはしますが、今回は私の駐在先の事務所についてご紹介させていただきます。

 

こちらがお世話になっているDrinker Biddle事務所です。DCで多くの法律事務所が集まっているK Street沿いに位置しています。

 

 

建物は築100年を超える古い建物ですが、去年リノベーションをしたそうで内装はモダンでお洒落なデザインとなっています。

 

幹部用の会議室です。写真には写っていないのですが、暖炉もついていて映画に出てきそうなかっこいい会議室です。

 

 

各フロアにはキッチンが設けられています。コーヒーが飲み放題なのが嬉しいです。

 

 

大変ありがたいことに、私のオフィスを用意していただいています。元々は創英USAのジョンさんが駐在中に使用していたオフィスなのですが、引き継がせてもらいました。机の上にビール瓶が写ってしまっていますが、これは私物ではなく引き継いだもののひとつです。

 

 

こちらの事務所では、毎週金曜日の朝にベーグルデーと称して、ベーグルとドーナッツが所員に振る舞われます。私は甘党なので、毎週密かに楽しみにしています。前回は、午前と午後用に二つ確保させてもらいました。

 

 

所員の皆さんは、みなフレンドリーで親切なので居心地よく駐在させてもらっています。特に、こちらのアトーニーからは、レクチャーを受けたり、週末に遊びに誘ってもらったりと大変お世話になっています。

 

早いもので駐在も1ヶ月あまりを残すだけとなりました。帰国が近づいてきて若干焦りもでてきていますが、まともな成果を報告できるように積極的に行動していこうと思います。

| 日常 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Ash Wednesday

DC駐在中の奥村です。先週の2月14日はバレンタインデーでした。こちらでは、日本のように義理チョコを配るという習慣はありませんので残念ながらチョコレートをもらう機会はありませんでした。

 

そんなバレンタインデーに、あるケースについてディスカッションするためにアトーニーのオフィスを訪問したのですが、振り返ったアトーニーの額が何かを塗りたくったように真っ黒に染まっていることに気がつきました。一瞬、プリンタのトナーが間違って付いたのかとか、白髪染めに失敗したのかなどと色々な想像が頭を駆け巡ったのですが、額をどうしたか聞くと、今日はAsh Wednesdayなのだと教えてくれました。

 

聞いてみるとAsh Wednesdayは年に一度行われるカトリックの宗教行事で、写真のように教会で額に十字に灰を塗ってもらうそうです(彼の場合、触ってしまったのか額の大部分が黒く汚れていました)。

 

 

特に敬虔なカトリック教徒の方のみがやるらしいのですが、確かに帰りのメトロで観察してみると額に灰をつけている人を数人見かけました。彼のおかげでこちらの文化を学ぶことができました。白髪染めに失敗したのかなどと失礼なことを言わなくてよかったです。

 

| 日常 | 07:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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