続・DC弁理士ジャーナル

創英国際特許法律事務所からワシントンDCの法律事務所に
派遣された弁理士によるブログの続編です。
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時差ボケ解消術
 

日本からDCまでは飛行機で約半日かかるため、現地に着いたら、しばらくは時差ボケの問題に悩まされると思っていました。
 

ですが、今回は時差ボケを簡単にクリアすることができました。”I haven’t gotten over my jet lag yet.”(時差ボケがまだ治りません)というフレーズは全く使っていません。現地の知人が、到着当日に強制覚醒のためのツアーを用意していてくれたからです。(休日返上で、車まで出して下さったN社のTさんと奥様、そして帰国直前の忙しい中お付き合いいただいた前任者のTさん、多謝です。)

 

空港に着くと、到着口のところで上記の3人が出迎えてくれました。

 

そして、車で向かったのは、「国立航空宇宙博物館・別館 ウドバー・ハジー・センター」。


かまぼこ型の建物(東京ドームの約1.45倍)に足を踏み入れると、昔の小型飛行機からスペースシャトルまで、新旧、大小様々の飛行機・宇宙船が所狭しと展示されていました。小型飛行機の多くは宙吊りになっていて、まるで飛んでいるかのよう。これは航空博物館ならでは、ですね。






 

また、お土産コーナーには、関連グッズの他、「紙飛行機の作り方」の本も売っていて、前任者のTさんはこれを買っていました。(Tさん、3か月間の赴任生活お疲れ様でした。紙飛行機の傑作が出来たら、ぜひ東京オフィスの皆に披露してください。)

 

こんな感じで初日から楽しめたおかげで、夜はぐっすりと眠ることができ、翌朝もスッキリと目覚めることができました。これから約3か月間、全力で頑張ります!

 

| 日常 | 05:41 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
頑張ってくださーい。時差ぼけも無く、体調も万全ですね!
| 佐藤家 | 2011/04/07 10:25 AM |










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