続・DC弁理士ジャーナル

創英国際特許法律事務所からワシントンDCの法律事務所に
派遣された弁理士によるブログの続編です。
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米国特許商標庁
審査官面談のため、米国特許商標庁(USPTO)に行ってきました。

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昨年もUSPTOの前を通ったのですが、今回は建物の中に入って実際のケースについて審査官と面談を行いました。

こちらはネクタイを締めてばっちりスーツを着込んで面談に臨みましたが、審査官は私服で現れ、面談は審査官の雑談から始まりました。

雑談が終わって、拒絶理由の判断の話になると、審査官の雰囲気が極めて真面目な感じとなりました。そして、審査官が見解を述べると共に、こちら側の意見の主張を行いました。こんな感じで互いの主張を繰り返し、最終的な審査官の見解を得てから面談は終了しました。

ちなみに、USPTOの建物の中は↓のようになっています。

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また、USPTOの中には↓のようなミュージアムがあって、米国の特許等の審査や発明に関する資料がたくさん飾ってありました。
更に、USPTOの中にはギフトショップもあったので、このギフトショップでTシャツを買いました。







この日、審査官との面談が終わった後は、↓のカフェテリアで昼食を頂きました。非常に多くの審査官がこの食堂でランチをとっていたのですが、ほとんどの審査官が私服で、派手な格好をしている人もいました。
また、審査官は、外国人(アメリカ以外の国の人)が多く、USPTOにはアジア系の審査官もたくさんいるそうです。



 
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