続・DC弁理士ジャーナル

創英国際特許法律事務所からワシントンDCの法律事務所に
派遣された弁理士によるブログの続編です。
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Japanese Golden Week

 佐々木くんに引き続いてDCに駐在しております古下です。

 

 日本では、5月の第一週はゴールデンウィークでしたが、この間、日本企業をメインクライアントにする米国弁護士は、日本のカレンダーに合わせて休暇をとったり、溜まった仕事の処理期間に充てたりと、過ごし方はまちまちであるようでした。

 DC駐在の日本人トレーニーについても、日本のカレンダーに合わせて長期休暇をとる方もいれば、米国のカレンダーどおりに休まず過ごす方もいました。

 

 私は後者であり、この間、駐在事務所での個人レクチャー、CAFCでのOral Argumentsの傍聴、特許庁での口頭審理(審判段階)の傍聴…etc、盛り沢山でした。

       

(CAFC:ホワイトハウスの近所です)

 

 

(米国特許庁:近代的なビルでした。レンガ造りの周囲の街並みも必見です)

 

 このような”お仕事”での貴重な経験をしつつ、土日を活かし、博物館・美術館巡りも楽しんでいます。

 現在、東京の国立新美術館で”草間彌生展”が開催されていますが、北米でも、ワシントン〜シアトル〜ロサンゼルス〜オンタリオ(カナダ)〜クリーブランドの順に、展覧会「Infinity Mirrors」(無限の鏡)が開催されています。

 最初の開催地ワシントンでは、スミソニアン博物館傘下のハーシュホーン美術館で5月14日まで開催されています(今日までですね…)。

http://amview.japan.usembassy.gov/japanese-artist-kusama-wows-washington/

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/29/yayoi-kusama-infinity-mirrors-exhibition_n_11768340.html

 

 大人気の展示会であるため、無料の事前入場パスは瞬時になくなり、当日パスを入手するには、朝から並ぶ必要があります。

 今回の滞在中に鑑賞することをあきらめていましたが…(他の展示物を見ようと)ハーシュホーン美術館を訪れ、セキュリティチェックを終えた直後、とある家族が「チケットもってる?1枚余ってるからあげるわ」と、奇跡的にチケットを戴いてしまいました。。。

 滞在中、頻繁に感じますが、米国の方々は本当にフレンドリーで親切な方ばかり。。。

 

 待ち時間なく展示会場に入れはしたものの、目玉の展示である”鏡張りの部屋(無限の部屋)”に入るための長蛇の列ができていました。さすがの人気。。。

 各部屋に入るために20分〜1時間ほど並び、部屋の中での滞在時間は20〜30秒に規制されていましたが、日本を代表する芸術家の作品を鑑賞する貴重な時間でした。

(長蛇の列…大盛況でした)

 

 今後も、貴重な駐在時間の全てを、無駄にすることなく活用したいと思います。

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