続・DC弁理士ジャーナル

創英国際特許法律事務所からワシントンDCの法律事務所に
派遣された弁理士によるブログの続編です。
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Newcomer to DC

はじめまして。上村さんに引き続いて9月末からDCに駐在することになりました江守と申します。

 

まず、こちらが滞在先の法律事務所の入っているビルの外観です。

 

 

そして、大通りを挟んだ向かいには、トランプ大統領所有の「Trump International Hotel」があります。

 

 

こちらの事務所、DCの一等地に立地しているにもかかわらず、私のためにビルの最上階に個室を用意してくれました。

 

個室内にはもう一つ椅子があり、ディスカッションもできるようになっています。実はこのビルの最上階がトレーニーなどビジター専用のオフィスになっていて、事務所に勤務している弁護士やスタッフはよりセキュリティーが厳しい下のフロアで勤務されています。今私のオフィスの隣が空室なのですが、私の世話をしてくださる弁護士さんが一時的に引っ越ししてくることになっていて、来週出張から戻り次第、米国の特許実務についてみっちりトレーニングを受ける予定です。

 

さて、DCといえば真っ先に思い浮かぶのがホワイトハウスでしょうということで行ってみたのですが、特別な許可がないと入れないということなので、近くにあるホワイトハウスのビジターセンターに行ってみました。ビジターセンターとはいいながら、入念なセキュリティーチェックを受けて入館し、ホワイトハウスの歴史に関する展示物を見学しました。

 

 

見学を終えて最後に出ようとするとこんな展示が…

 

初めて知ったのですが、ここは商務省(Department of Commerce)内の「Patent Room」と呼ばれていた部屋で、300万件以上の特許が所蔵されていて、1932年から35年間特許調査のために使われていたそうです。間接的ではありますが、ホワイトハウスと特許ってつながりがあったんですね。

 

これから3か月間、滞在中に体験したことなどを更新していきたいと思います。

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