続・DC弁理士ジャーナル

創英国際特許法律事務所からワシントンDCの法律事務所に
派遣された弁理士によるブログの続編です。
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Spring GALA

奥村さんに続いて4月下旬から駐在している近藤と申します。2016年の秋に1ヶ月、昨年秋にJIPA米国研修F2コースへの参加で3週間DCに滞在し、3度目のDCステイとなりました。おかげさまでDC周辺の知財関係の知人が増え、Nice to see you again.と挨拶できることが嬉しく思います。先週末にシアトルでの知財の国際会議に顔を出した際にも、昨年の研修でお世話になった事務所の方にばったり会い、DCでまた会おうという話になりました。

 

ブログのネタに悩んでいる間に月日が過ぎてしまうので、これからは気軽に書いていこうと思います。

現在私が駐在させていただいている事務所は、Morgan, Lewis & Bockius LLPという総合法律事務所です。少し前に、事務所の弁護士を対象としたSpring GALAというイベントに参加させていただきました。週末の夜にホテルの会場で行われ、立食パーティー、テーブル席でのディナー、その後のアフターパーティ−という3本立てでした。

 

氷でできたウェルカム(?)ボード。Cool!

 

弊所にも新年会や花見、有資格者を対象としたイベントなどありますが、 それらと大きく異なるのは、こちらでは職場イベントであっても女性のドレスアップが本気であることです。

ドレスコードとしては、Black Tie(準礼装)か Cocktail attire(Black Tieよりもややカジュアル)で来いと言われ、何かあったときのためにと持ってきた、日本で結婚式でも着られるワンピースを着ていきました。

やや年配の方だとシンプルなワンピースの方もいらっしゃったので、浮いてはいなかったと思いますが、きらびやかなロングドレスの方も多く、長い白いファーをたすきのようにかけている方もいて、それはそれは豪華な光景でした。

日本だと結婚式でもこんなに豪華ではないし、そもそも職場のパーティーでは普段着です。これがアメリカのパーティー文化かと思いました。

 

今回はモルガンルイスのワシントンDCオフィス全体のイベントなので、普段お世話になっている知財以外の部門の方やその配偶者の方たちとも話をする機会が得られ、盛り上がりました。

 

テーブルでのディナー時には、プロの人たちによるちょっとした催しものがあり、モルガンルイスのDCオフィスのヘッドが誘拐されたという設定で、各テーブルでクロスワードパズルを解き、その居場所を突き止めるというゲームもありました。ヘッドは実際にそのゲームが終わるまで別部屋に隠れており、お茶目な一面を見せていました。

 

さらにアメリカらしいのは、食後のアフターパーティーで好き好きに踊っていることです。

ここに写っているのは演奏者を含め一部プロのエンターテイナーの方たちですが、このアフターパーティーの部屋に入るのも若干の勇気が要りました。同席した日本人トレーニーの方と雰囲気を味わうために一瞬だけ見学して、その場を後にしました。

 

創英では、ダンスやドレスアップは難しいと思いますが、氷のボードくらい真似してみてもいいかもしれません。

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