続・DC弁理士ジャーナル

創英国際特許法律事務所からワシントンDCの法律事務所に
派遣された弁理士によるブログの続編です。
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春のDCは…

特許部門の木津です。

新たな駐在者として、4月中旬にワシントンDCに到着しました。

 

到着直後は何かとバタバタしていたのですが、

数週間が経ち、ようやくこちらでの生活にも慣れてきました。

これから随時ブログを更新していこうと思います。

よろしくお願いいたします。

 

さて、こちらに到着してはじめに感じたことは、

「暖かい!」ということです。

 

実はワシントンDCに駐在するのは初めてではなく、

2015年にも約1ヶ月ほど駐在したことがあります。

ただ、そのときは2月で、記録的寒波のために凍えるような日々が続き、

外を数十mほど歩くのにも心の準備が必要なほどでした。

(辛い記憶です。。)

 

そのため、私の中ではDCは寒い所というイメージだったのですが、

今回は到着した日に既に30度近くまで気温が上昇して、

そこら中を半袖半パンの人たちが歩いており、全く違う街のようでした。

 

その日はたまたま暖かい日だったようで、

その後は日々寒くなったり暑くなったりもしていますが、

おおむね過ごし易い日が続いています。

 

写真は、そんな天気の良い日に国立動物園に行ったときのものです。

 

国立動物園もスミソニアン博物館の一部のため、何と入場無料です。

駐在先の事務所の弁護士には、

めちゃくちゃ混んでただろう!と言われましたが、

日本と比べればそれほどでもなく、ゆっくりと見て回れました。

 

流石に人気のパンダの前には人だかりができていましたが、それでも、

おいしそうに笹を食べ続ける姿を十分に楽しむことができました。

 

| 日常 | 03:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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