続・DC弁理士ジャーナル

創英国際特許法律事務所からワシントンDCの法律事務所に
派遣された弁理士によるブログの続編です。
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ワシントンに春が来た!
こちらに駐在する別の目的として、米国代理人とface-to-face meetingを行って、いろいろな問題をそれらが大きくなる前に改善/解決していくことが挙げられます。例えば、デリケートな料金問題、手続きミス、より適切な指示書にするための改善など。もちろん、お互い親交を深め、より密なコミュニケーションの下で仕事を進めることもありますけど。

本日も、ある事務所さんを訪問して、face-to-face meetingを行ってきました。このようなmeetingを行うと、個別の案件の際にはお互い相談しづらかった点なども話し合うことができ、ミス・コミュニケーションが大きな問題となる前にいろいろと手を打てそうです。


この事務所をはじめワシントンDCには多くの法律事務所がオフィスを構えており、天候がよかったこともあり、この事務所まで歩いて行ってきました。途中にはABA(米国弁護士会)の立派な建物もありました(CAFCの裏側くらいでしょうか)。


なお、本日はかなり暖かく、ワシントンDCにも春がきたようです。こんなに人が居たのかと思うくらい、通りには多くの人がおりました。


ただ、暖かいのは本日までで、来週から冬に逆戻りらしいです。

寒暖を繰り返して、ワシントンもだんだんと春に向かっていくようです。
| 特許 | 04:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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